■ 臨床実践能力習熟段階(クリ二カルラダー)
ラダーとは"はしご"のことです。技能を学習していくときには、一般の人は5つの段階(初心者・新人・一人前・中堅・エキスパート)をたどるという、P.ベナーの理論に基づき各段階で何に習熟し、何に未熟なのかを客観的に明らかにしていきます。
レベル I |
レベル II |
レベル III |
レベル IV |
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マニュアルに基づき自立して看護実践ができる |
リーダーとしての役割を果たせる |
リーダーとして自立している
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管理行動がとれる |
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マニュアルに添って指導を受けながら看護実践能力を身につける |
担当看護師として自立している |
教育デザイン(看護部・看護師/看護福祉士・看護助手)
ダウンロード (MS Excel xlsファイル/22.0 KB)
・新看護職員のためのチェックリスト
配属後は、病棟ごとに新人のためのチェックリストが作成されていて、脳外科看護に必要な知識や技術を1年間を通してチェックでくるようになっています。プリセプターとチェックリストの組み合わせにより、無理なく確実に技術を習得できます。
■看護師個々の目標に沿ったスキルアップのためのプログラム
●院内認定(任意)コース
| コース |
ファースト |
エキスパート |
| 脳外科看護 |
基礎的知識と技術の習得 |
情報を判断し、予測・予防した行動がとれる/教育的関わりが果たせる |
| PEG(胃ろう) |
PEGの基礎知識と実体験を経験する |
PEG医療に対する展望を持つ |
■その他の院内教育活動 etc.
| クリニカルパス |
13疾患、48種類 |
| PEG委員会の活動 |
PEGを最後の手段ではなく、経口摂取へのプロセスを考え、院内外の教育推進やネットワーク化を図り、PEG患者様の環境設備を行っています。
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