
横浜新都市脳神経外科病院の脳ドックでは、過去13年のドックデーターの解析、豊富な外来、救急 診療実績と結果の解析、学会、研究会、論文などから各疾患のスタンダードと最新治療の情報収集を おこなっております。また、その時代で最先端の検査機器によって診断ができるように、定期的に検 査装置を更新しております。

予約時間の30分前に脳ドック受付にお越しください。
※当日ご用意していただくもの
◎質問票(当院より送付します)
◎健康保険証
(脳ドックは健康保険適用外ですが、検査結果によりお薬が処方された場合、その他検査を行った場合については健康保険扱いになります。)
◎現在服用しているお薬がございましたらお持ちください。
◎人間ドック等の検査データがございましたらお持ちください。

無症候性脳梗塞、脳腫瘍、脳萎縮など、脳の形態的変化を3種類の画像(T1強調画像、T2強調画像、FLAIR画像)により発見できます。


くも膜下出血の原因となる動脈瘤、脳梗塞をひき起こす動脈の狭窄や閉塞、また、血管の奇形など、3次元画像により発見できます。


脳ドックでは、血管病変の診断による脳卒中の予防ばかりでなく、各種断層撮影 や専門の物忘れ検査を行う事によって、初期の痴呆や脳腫瘍など、無症候性脳疾 患の早期診断が可能です。
 
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