言語室では、言語聴覚療法として、 失語症(聞く、読む、話す、書くといった言語能力の障害) 構音障害(口や舌がうまく動かず、はっきりと話せない)等によってコミュニケーションが難しくなった場合、その改善を目指して検査や訓練を行います。 また、嚥下障害(飲み込みが困難になる)の評価・訓練、 高次脳機能障害(もの忘れ等を含む)の評価も行っています。 これらを言語聴覚士が担当します。