
脳神経外科の専門病院として、急性期の診断・治療を24時間救急医療体制で行っており、診療科として内科/循環器科/整形外科/脳神経外科/リハ科を標榜し,各科の連携のもと診療が行える体制となっています。約50人のリハ専門スタッフによる急性期〜回復期〜維持期にわたるリハを行っており、能力向上のみならず、それに結びつく機能面の改善を図っています。

04年度に専門医師が、1年間に関わった入院患者251例(03年度は223例)
★疾患内訳は、脳卒中185例(74%)、骨関節疾患37例(23%)、廃用症候群2例、その他7例(脳挫傷2例、急性硬膜下血腫、脳腫瘍、脳膿瘍、頚髄損瘍、脊髄腫瘍)となっています。(03年とほぼ同様)

★転帰は、71%が自宅退院となっているが、25%は施設入所もしくは転院となっています。(03年度とほぼ同様)。
各症例の状況・患者背景に応じて、柔軟に対応しています。必要あれば、退院前にリハ専門スタッフを中心に家庭を訪問し、住宅改修・介護用品導入などへのアドバイスも行っています。

★摂食・嚥下障害患者に対しては栄養管理、嚥下造影及び訓練、PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)も積極的に導入し、患者QOLを考慮した対応を図っています。(PEG取扱医療機関登録)
★入院中でも近隣の歯科医院と連携を図り、無料送迎または往診による歯科治療が行えます。脳卒中入院患者(回復期)の約1/4の患者が歯科受診しています(02年度前期)

一般診察=木(北川)、装具診=水午後、身障関係書類及び、入院相談=適宜。
受診希望の方は事前にお問い合わせください。

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