脳の血管が狭窄あるいは閉塞して、脳の一部に酸素が行かなくなるため、運動障害や言語障害が生じる病気です。発症して1?2週間(急性期)は、点滴の治療を行います。点滴は血液をサラサラにするもの(抗血小板薬、抗凝固薬)や脳保護剤を使用します。また運動障害や言語障害に対して早期にリハビリテーションを行います。1ヶ月後頃(慢性期)に、大きな血管が閉塞あるいは狭窄してる場合には手術を行うこともあります。