患者様に安心と満足を与えてこそが、 "真の看護"です。
新松戸の駅から3〜4分のところに、丸い建物があります。それが新松戸中央総合病院です。地域医療のコアの病院として、24時間の救急体制・高度の医療で、地域に貢献している病院です。
看護部は、看護を追求し、看護の質の向上を常に目指しています。安全・安心な看護を提供する為、看護教育を充実させています。そして看護を実践するときの看護職の心の豊かさをもてる環境を作っています。
院内・院外の研修に多くの職員が参加し、個々の能力の向上を目指しています。そして研修内容を看護実践に取り入れています。
私は、看護職員は、患者様の目線で、患者様に寄り添い、患者様の気持ちを理解する力が必要だと考えております。私たちの仕事の中で、説明することが多く、とかく一方的になりがちです。言葉のキャッチボールをすることで、相手を理解することができ、指導することもできます。そんなことを考えると、私たちの心の余裕が必要です。カウンセリングを受けることで、ストレスの回避・解消を学ぶことが出来ると思います。そこで、看護部は、病院とは関係のない、臨床心理士による「ほっとライン」でカウンセリングが受けられるよう支援しております。
仕事とプライベートのけじめをつけております。仕事が終わったら、自分の人生設計の時間に当てることが、仕事を楽しくさせることにもなります。人の命・人生に関わる仕事を私たちは、自分の人生も考える必要があります。そして自分で選んだ、職業「看護」を、多くの仲間と語り合えることのできる看護部を目指しています。
|