|
改訂:2008年4月7日 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当院では、電子カルテに連動する形でオーダリングシステムを導入しており、医師により入力された処方を自動錠剤分包機にて1包化調剤し、速やかに患者さまの元へ届くようになっています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
注射薬の調剤
注射薬は配合変化の注意点も多く、注意するポイントは様々です。そんな中で薬剤師は、より安全かつ適正に使用できるよう努めています。平成16年8月には、安全性を高めつつ迅速に調剤を行うために、注射薬自動払い出しシステムを導入しました。この機器を用いて注射処方箋に基づきセットを行っています。 |
|
|
|
|
|
自動調剤されたアンプル・バイアル |
注射薬自動払い出しシステム |
|
無菌製剤の調製
無菌キャビネット内で入院患者さまの高カロリー輸液の調製や各診療科で使う特殊製剤などを無菌キャビネット内で無菌的に調製しています。 |
|
|
|
|
|
無菌キャビネットでの |
院内製剤の調製 |
|
抗がん剤調製
注射による抗がん剤治療は当院で登録された治療方法にのっとり行われています。また安全キャビネット内で全ての抗がん剤の混合調製を行い、患者さまの安全管理はもちろん、扱うスタッフへの暴露対策も講じています。 |
|
|
|
|
|
抗がん剤 の混合調製 |
抗がん剤調製室の風景 |
|
|
|
|
· 医薬品の情報収集と提供 DI業務として、患者さまのお薬の鑑別や、医薬品に関する情報を入手・整理し、医師・看護師などからの問い合わせにも対応しています。また、薬剤部内の各種説明会や勉強会の企画、実施を行っています。
·
医薬品の管理 |
|
|
|
|
|
薬剤部内の勉強会風景 |
講習会の開催や実施 |
|
|
|
|
各病棟に担当の薬剤師を配置しており、担当薬剤師は、医師・看護師や他のスタッフと共に、医療チームの一員として情報を共有化し、患者さまに最も適した薬物療法を、安全にかつ安心して受けていただけるよう、薬剤管理・医師などへの医薬品情報の提供・ベッドサイドでの服薬指導や副作用のチェックなどを行っています。 |
|
|
|
![]() |
|
入院患者様へのお薬の説明 |
ナースステーションでの風景 |
|
|
|
|
<その他の取り組み>
入院せずにより安全で快適にがん治療を受けていただくために、平成19年7月より専用の点滴室を開設しました。担当の薬剤師は、抗がん剤の投与歴などの管理や混合調製を行っています。
★
持参薬管理センターの開設
平成20年2月より、入院される際にお持ちになったお薬を安全に活用するために、当センターの薬剤師が患者さまと面談しています。
★
高度2次救命救急への対応
当院はERセンターを有しており、そのため薬剤部も当直体制をとり365日・24時間対応しています。
★
プレアボイド報告の推進
プレアボイド報告を推進することにより、個々の薬剤師のスキルアップを図り、より安全な薬学的ケアを目指しています。
★
各種委員会への参画(糖尿病教室、栄養管理、感染、褥瘡など)
顔の見える薬剤師として、栄養管理チームや糖尿病教室など様々な所の参加をしています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
◆ 施設見学について
◆ 入職試験について |
|