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日本人に多い病気は「高血圧」「糖尿病」「動脈硬化による心臓病や脳卒中」そして「がん」などで、いずれも重大な健康障害要因です。
一方、これらの病気は、食生活、運動、休養、喫煙、アルコールなど、日ごろのライフスタイルと密接な関わりがあることから『生活習慣病』と呼ばれています。生活習慣病は40歳代を境に増え始めますが、あなたの心がけ次第で将来の危険度(リスク)を大幅に少なくできるのです。
生活習慣病予防には、まず自分の体や健康状態に関心をもち、理想的な生活習慣を保つ。そして身近な病気や健診についての知識を深めておくことが、とても大切になります。

























