
- 求められる医療の実践、より早く、より安全に、断らない
- 安心を与え何人も平等に医療を受けられる施設
- 地域住民、地域医療機関と密着した医療の提供
- 医療人としての自覚と技術向上への教育
- 高度な医療を継続提供する為の健全経営
これからの高齢化社会に求められる医療とは、増え続ける生活習慣病の早期発見・治療によって、重篤な大血管障害などに進展させない医療サービスを提供することではないでしょうか。
このような考えに基づき、これまでにはない「病院らしくない病院」をコンセプトにしたのが、イムス記念病院です。
生活習慣病は自覚症状が乏しいため、重篤な合併症などに進展しやすいのが特徴です。そこで当院では、糖尿病や高血圧、高脂血症や腎疾患などの生活習慣病に対して、生活習慣指導や適切な薬物療法で重篤化させないこと、多臓器にわたる生活習慣病の合併症を適切に検索・治療するといった総合的な生活習慣病診療の実現を目指します。
例えば、糖尿病診療においては予備軍からの生活習慣病指導に始まり、重篤化させない教育入院や服薬コンプライアンスをあげるための服薬指導、そして、末梢神経障害や網膜症、腎障害、大血管障害などの合併症を早期に検索し、早期治療を行います。
そのため、67床と小規模な当院ながらも、内科や眼科、腎臓内科などの糖尿病の合併症治療に必要な診療科目を設置しています。
また、当院では既存の「病院」という概念にとらわれない医療サービスの実現も目指しています。
外来や病室などの施設やアメニティの充実だけではなく、訪れる人が心地よいホテルのように思うサービスを提供するために、さまざまな仕組みをしています。既存の病院や医療の枠を越え、医療サービスの利用者である患者様を中心した医療の実現を目指します。
【イムス記念病院 院長 青木 克夫】

























